自転車保険・事故の認知率最新事情

By | 2015年9月20日

自転車事故に遭いそうなったことがある人は?

共同通信社が今月15日に最新の自転車に関する意識・実態調査の結果を発表しました。

その調査内容というのが・・・

・自転車運転時に歩行者とぶつかりそうになったことがある人の割合
・自転車保険に加入している人の割合および認知度の割合
・道交法改正による自転車危険運転行為規定の認知割合

の3つです。

まず・・・
自転車運転の際にぶつかりそうになったことがある」という問いに対しては

68.1%が「ある」

と回答したとのことです。
また自転車運転で自分が事故の加害者になるかもしれないということを意識している割合は69.9%にものぼるそうです。

自転車保険の認知度はまだまだ?

次に・・・
自転車事故に適用される保険に加入しているか?」には

「入っていない」と「分からない」の合計が79.0%で、

さらに
「自転車保険について聞いたことはあるが内容は知らず、加入したことがない」と「知らない」と回答された人が

53.9%

とまだ半数以上に詳しく認知されていない状況だということが判明しました。

そして当ブログでも何度も言及している道交法改正による自転車危険行為の制定については

「知っている」

71.8%もの人が回答されており、このようなルール改正には自転車乗りは敏感に反応しているようです。

自分が加害者になる可能性があると感じておられる方が多数を占めるわりに、実際に事故が起こってしまった時の対策を万全に取っている人はまだ少ない、というのが今回の調査から分かります。
当サイトでもそのような方に向けてより有益な情報を届けられるよう改善に改善を重ねていかなくては、と考えさせられたデータとなりました。
●自転車事故の件数など他のデータについてはコチラ
http://www.jitensyahoken-ace.com/popular/reason.php

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小さな娘と、心が当サイトの妃よりはやさしいだろうと思われる妻を持つおだ かずや・30歳です。

自転車で最寄り駅まで通い、電車通勤している私が自転車保険を考えたのは子供が生まれた約2年前。

毎日乗っている自転車で万が一があった場合の家族の生活を気にしたこと、そして何よりも自転車同士、そして歩行者への事故を起こしてしまった際の賠償責任を持つべく加入を検討しました。

缶コーヒーを月々5本くらい我慢するくらいで安全、安心を手に入れることが出来るのであればと加入を決断。

その後、時代の流れに即して増えてきた自転車保険に興味を持ち、自分が今、加入を検討する立場であれば、、、、という視点でサイトを運営しております。


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